ロスカット祭りはどうですか?

寄りつきから仕掛る

ロスカット
株価は短期間(短時間)に、出来高をともなって大きく上がると、下がる習性がある
大引け間際になると、カラ売りの買い戻し注文がまとまって入り、値が戻ることがあるからです。
利益が出ていたのに大引けの戻りで損失が出てしまったという経験が何度もあるので、早めに買い戻しました。
上昇トレンド中の出来高をともなった陽線でカラ売りを仕掛ければ、そこがその日の天井になることはけっこうあります。仕掛けた後に急落すれば、短時間で大きな利
益を出すことも可能です。そのためには、出来高が少ないと感じたら仕掛けずに見送るか、仕掛けても株数を少なくすることです。出来高が急増したところで仕掛ければ、成功する確率は高くなります。なぜなら、トレーダーの多くは出来高が急増したのを見ると、売り逃げるからです。出来高急増は相場の転換点(この場合は天井)なることが多いので、賢いトレーダーほど利食い売
りを出すわけです。これは余談になりますが、分足チャートだけではなく、日足や週足、そして月足でも、出来高急増したところは相場の転換点になることが多いといえます。私は、短中期投資では日足や週足チャートで、株価と出来高を見て、仕掛けのタイミングを判断しています。日足や週足チャートでも、上昇トレンド中に出来高をともなった長めの陽線が出ると、高い確率でそこが天井になります。デイトレードと同様にカラ売りを仕掛けます。デイトレード以外に、短中期投資でも儲けたいという人は一度調べてみてください。

 

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